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Excelマスターがお伝えする【BUYMA出品リスト】の作り方

BUYMAをやる上で欠かせない作業。

出品リスト作り

『どのように出品リストを作ったら良いか分からない』

『私の出品リストって大丈夫なんだろうか』

と悩んでいませんか?

 

実は、ポイントさえ押さえれば誰でも簡単に最適で効率の良い出品リストを作成することが出来ます。

出品リストは、

受注が来た際に仕入れ先ページに素早くアクセスする為。
出品外注さんにお渡しする為。
日々の管理の為。

全てにおいて欠かせない存在です。

 

この記事では、Excelマスターであるこの僕が使っている実際の出品リストをもとに、皆さんにも重要ポイントなどを踏まえてお伝えします。

記事を読み終えると、今後のリスト運用に迷いは無くなり
しっかり整理されているので確定申告のときにも負担がグンと減りますよ。

出品に必要な項目

まずは出品するにあたり、必要な項目をリストアップします。

①商品画像
②商品名
③商品コメント
④カテゴリ
⑤ブランド
⑥シーズン
⑦テーマ
⑧タグ
⑨色・サイズ
⑩配送方法
⑪購入期限(日本時間)
⑫買付地
⑬買付先ショップ名
⑭発送地
⑮商品価格
⑯参考価格/通常出品価格
⑰関税
⑱出品者用メモ欄

これらを入力していく流れですね。

めっちゃ多い!!

とはいえ、これら全てをExcelリストで事前に入力していくのは二度手間となり効率が悪いです。

BUYMAの出品では、『過去の出品からコピー』する事が出来ます。
以前出品した事のあるブランドやカテゴリーからコピーして始めると、文章やサイズの入力が早く出来ますからね。

わざわざ出品リストに記載しなくても、出品ページで場合に応じて記載すれば良いです。

では、出品リストには何を記載すれば良いか?

次で見ていきましょう。

 

出品リストに必要な項目

・仕入れ先URL
・商品名
・商品価格

この3つが記載されていればOKです。

それぞれについて考えます。

 

仕入れ先URL

重要な項目ですので記載するのは当然ですが、いくつかポイントがあります。

URLは2列を用意

出品する商品には、多くの場合カラー展開があります。

そこで、仕入れ先URL欄は2列作っておくと便利です。

3色以上ある場合は備考欄にでも書き込めるので2列をお勧めします。
あまり列を作りすぎるとExcelの見え方がスマートではありませんからね。

ここでもう一点大切な事があります。
リサーチの段階でいくつかの仕入れ先を見つけておこうという人がいます。

予定していた仕入れ先で完売した場合にも、別の仕入れ先を調べておけば仕入れがやり易いと考えるからですね。

ですが、これはナンセンス時間の無駄でしかありません。

松尾

なぜだと思いますか?

それは、その商品が売れるかどうか分からないからです。
まだ売れるかどうかも分からない商品の仕入れ先をリスト作りの時点で複数探すなんて、ほんとに無駄ですよね。

その作業はいざ受注が来たときに行いましょう。

もしその時に、予定していた仕入れ先で在庫切れになっている場合は他のショップに在庫がないか?と血眼になって探す。
何としても利益を作る。

そういう行動が大切です。

 

商品名

商品名はBUYMAへの出品と完全一致するものを記載しましょう。
コピペで入力すれば間違いはありませんね。

その理由ですが、
受注が入ってから買い付けをする際、リスト内を検索しますね。

Excelでは検索の時に完全一致していないと検索に引っかかりません。

スペースが半角か全角かが違うだけでも検索できないんです。

だからExcelに記載する商品名と、BUYMAに出品する商品名は全く同じである必要があります。

また、BUYMAの商品名は半角60文字全角30文字の制限がありますのでリスト作りの際に注意して下さい。

リストの列幅をおおよそ半角60文字全角30文字に合わせて作っておくと便利です。

文字数がギリギリかなと思った時はBUYMAの出品ページに入力して文字数カウントをしてみましょう。

 

商品価格

商品の販売価格も重要事項です。
僕が他の記事で何度も言っているように、最安値での出品が鉄則です。

リサーチして、他のライバルの商品価格をチェックした上で
自分の仕入れ予定先の価格を調べて利益が出るかを調べる。

そして、最安値でも利益が出るとなれば出品です。

その価格をリストに記入します。

ここで1点注意して欲しいのが、
仕入れ先での商品価格を調べる時には
必ず決済直前まで進んで送料や関税をチェックした上で仕入額を調べるという事です。

「送料の事を忘れていて、受注が来たのに赤字でした」

「いざ決済ページまでいくと関税額がプラスされて予算オーバーでした」

初心者にはとても多いミスです。

このブログを読んでいただいている方はもう大丈夫だと思いますが、ここには注意して仕入れ額・商品価格を決めてください。

 

その他 便利なタブも作ろう

ここまでで最低限の3項目を理解できましたがこれだけでは不十分です。

例えば出品外注さんにリストを渡す際に、これだけだとスムーズにいかないんですよ。

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BUYMAの管理をするExcelには
出品リストの他にも色々なタブを追加しておくと一つのExcelシートで全てを管理出来るので便利ですね。

以下は出品商品リストの他に準備しておきたいタブの項目です。

・受注リスト(売上管理)
・為替レート
・インチ計算
・仕入れ先リスト
・モデリング先リスト

 

まとめ

これだけ準備しておけば出品作業に困る事は無いでしょう。
外注さんに出品を依頼する時にもこれだけ揃っていればスムーズです。

出品リストに最低限必要な項目は

・仕入れ先URL
・商品名
・商品価格

その他にも必要な項目をまとめて1つのエクセルで管理。

実際に僕も毎日出品をして外注さんにも仕事を依頼していますが、
このExcel以外に使うものはありません。

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