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バイマのアクセス数・ほしいもの登録はいくつあれば良いのか?BUYMAリサーチ

・アクセス数は〇〇以上が必要

 

・ほしいもの登録は◯件が狙い目

 

・問い合わせは◯件あればいい

このような情報を目にしたことがありませんか?

もしかするとあなたも、これらの数字ばかりを見てリサーチしているのかも。

 

まず始めにお伝えしますが、
こんな数字に意味はありません!

おいおい、アクセス数なんて多いほうが良いに決まってるじゃん

そんなことは無いんですよー。

今日は、バイマのアクセス数・ほしいもの登録、また問い合わせの数について
どう考えれば良いのかをお話していきますね。

 

BUYMA(バイマ)のアクセス数・ほしいもの登録について

まず、アクセス数・ほしいもの登録についてですが、
これって多ければ多いほど良いのでしょうか?

もちろん、自分が出品している商品に関しては、
多いほうが良いに決まっています。

今日考えるのは、
ライバルの商品をリサーチをしている時のこと。

アクセス数・ほしいもの登録が多い商品は狙い目なのか?
ということを考えますね。

アクセス数

アクセス数とは、お客さんからアクセスされた数。
つまり、商品一覧ページを見ていて
商品をタップ(クリック)して
商品詳細ページに訪れた数です。

ほしいもの登録

ほしいもの登録とは、
お客さんが「あっ、コレ良いな」と思って
商品画像の右下にあるハートマークを押して
ほしいもの登録に入れてくれた数です。

 

BUYMA(バイマ)の問い合わせ数について

そもそも、商品を買う前に問い合わせをすることなんてありますか?

Amazonでも楽天でも、普通のネットショッピングをする時は
ポチッとカートに入れて決済して
わざわざ問い合わせなんてしませんよね。

バイマでも同じで、どちらかというと
問い合わせ無しで購入されることの方が多いんです。

先に言ってしまいますが、
問い合わせしないで買う人も多いのだから
その数なんてどうでも良い数字なんですよね。

こういう事を前提として、
具体的に商品ページを見て考えていきましょう。

 

アクセス数・ほしいもの登録・問い合わせ数の事例1

例えばこの商品、バイマの中でも超上位にあったものです。

お問い合わせ 32

アクセス数 37,480

ほしいもの登録 2,198人

スゲー、めちゃくちゃ売れていそうな商品ですね。

アクセス数などもめちゃくちゃ多いし、人気商品に間違いはありません。

 

でも、これってあなたがこれから出品して稼げるような
人気商品でしょうか?

あまりに強すぎて、勝てそうにありませんよね。

ここではアクセス数・ほしいもの登録・問い合わせ数が
あまりに多くて、こんな商品には太刀打ちできそうにない
と判断するほうが良さそうです。

アクセス数などの数は、多すぎると良くないと考えることができますよね。

 

アクセス数・ほしいもの登録・問い合わせ数の事例2

お問い合わせ 27

アクセス数 5,893

ほしいもの登録 362人

こちらの商品も事例1と同じように
アクセス数などが多く、非常に人気の高い商品です。

こういう商品は、アクセスやほしいもの登録をここまで増やすために
時間もかけて下からグングンと上りつめてきた商品なんですよね。

もちろんこの商品も、出品したての頃はアクセスもゼロで
すごく下の方にあった商品なんですから。

そこに今から参入して勝つのはとても大変なことです。

なので、アクセスやほしいもの登録の数が
多ければ良いというわけではないことが分かったかと思います。

 

アクセス数・ほしいもの登録・問い合わせ数は少ないほうが良いのか?

じゃあさ、
アクセス数ゼロのを狙えばよくね?

極端に考えると、数字が多ければダメなんだったら
アクセス数ゼロの商品、
つまり新着順で新しいものだけを狙えば良いのかとも思いますよね。

でも、残念ながらそれは不正解。

アクセス数やほしいもの登録が無いということは
そもそも人気が無い可能性が高い。

人気がなく売れない商品を出品しても、
売れませんからね。

つまり、数字が大きいとか小さいとか
そんな事は重要ではないんですよ。

結局、どの数字を見ればいいの?

アクセス数・ほしいもの登録・問い合わせ数、
これらの数字はもちろん大切な指標となります。

ただし、この数字だけを見ていても意味が無いんですよ。

BUYMA(バイマ)には他の指標もある

出品日

アクセス数などの他にも、数字とか見るべきところとかはありますよね。

例えば『出品日』

出品日の調べ方は分かりますよね?

 

この商品だと、2021年09月08日に出品された商品ということです。
(厳密に言えば画像がアップロードされた日だけど、出品日と考えてOK)

この数字も大切ですよね。

リサーチをしている時は
いつ出品された商品かを必ず調べてくださいね。

人気順

数字の他にも、人気順の順位がどの位置にあるか?

これはとても、とっても、とーっても重要なことですよ。

数字だけじゃなく、見るべきところは色々とあるんです。

結局、どれを見れば良いのか?

数字というのは、その一つだけを見ても意味がないんですよ。

色々な数字を組み合わせて、複合的に分析する必要がある。

色々な要素が混ざり合ってこそ、その数字に意味が出てくるということですね。

 

ほしいもの登録数がゼロでも狙い目商品はあるし、
アクセス数1,000でも10,000でも、狙える商品は存在する。

そこだけで判断は出来ないんですよ。

 

稼げる商品を見つけるために、どの数字をどう見れば良いか?

このブログではかなりのテクニックを無料公開していますけど、
さすがにコレを書いてしまうと
せっかくお金払ってコンサル受けたりしてくれている人にも
申し訳ないしなぁ。。。

ということで、ここだけはシークレットとさせて頂きます。

メルマガではブログより濃い内容もお届けしていますので
もっと稼ぐためのテクニックが知りたいぜ!という人は
下の画像から購読するのもオススメですよ。

 

まとめ

今日お伝えしたかったのは、
アクセス数・ほしいもの登録・問い合わせ数だけを見て判断しないこと。

数字や指標は、それだけを見るのでなく
組み合わせて考えることが大事。

こういうことです。

アクセス数50~100が狙い目とか、変な情報を鵜呑みにして
思考停止しては稼げませんよー。

また、気になるところがあれば下のコンタクトフォームから気軽にメッセージ下さい^^

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